思考整理

東京大学の修士過程で情報学を選考しています。僕の考えが、あなたの感情を少しだけ揺らすことができればいいなと思います!

面白さとは何か

コミュニティごとに、何人かは「面白い人」っていますよね。

こいつホントに面白いなあって人は、だいたい人気者で、飲み会で重宝されるタイプの人が多い気がします。

あと、モテる。
やっぱり女の子的には面白い人の方が良いんでしょうかね。

 

僕も面白い人間になりたいなあと思うことは多々あるんですが、なかなか上手くいきません。

飲み会で場を盛り上げるような発言をしようと思って取り組んでみても、ややウケで微妙な空気になるのがオチです。

 

そもそも、人はどういった要素に対して「面白い」と思うのでしょうか。
これがわかれば、僕も面白い人間になれるかもしれません。

今日は、「面白さ」について考察してみようと思います。

 

 

 

1.ケーススタディ:お笑い芸人

面白い人と言えばお笑い芸人。
お笑い芸人がどういった話をしているのかを分析してみます。

漫才を例に考えると、お笑いの基本は「ボケ」と「ツッコミ」で構成されています。それぞれについて考えていきましょう。

1-1.「ボケ」について

いろんなお笑いのボケの共通点としては、「普通」とは違う発言であることです。
予想できないような発言だからこそ面白いのでしょう。松本人志さんも笑いは期待を裏切ることだと言っていたような気がします。


「普通思いつかないような、期待を裏切る発言であること」は笑いの1つの条件でしょう。

疲れたので今日はこのへんで。