思考整理

東京大学の修士過程で情報学を選考しています。僕の考えが、あなたの感情を少しだけ揺らすことができればいいなと思います!

決断

人生には、決断をしなければならないタイミングが必ず訪れます。

 

大学受験先の決定、就職先、結婚、etc....

 

決断には迷いが伴い、人は後悔することを恐れて決断することをためらいがちです。

 

でも、そもそもその決断をするときに考えないといけない要素として、その決断が人生にどれくらいの変化をもたらすのか、その決断よりも、決断の後の行動の方が大切なのではないかという二点です。

 

決断には選択肢があります。選択肢同士を比較した時に、その2つの選択肢によって自分の人生にどれくらいの差分があるのかを考えましょう。そしてその差分に見合った時間量だけを迷う時間に当てましょう。

 

そんなに差がないのであれば、悩むことに時間を使うよりも、決断した後の努力に時間を使ったほうがよっぽど生産的ですからね。

 

また、決断の時点での情報量では、決断の良し悪しを判断出来ない場合もあります。決断に悩むときというのはだいたい不確定要素の存在が大きいです。

 

でも、そんなもの考えても仕方ないじゃないですか。割り切って、決めて、選択肢を正解にすれば良いだけだと思いますよ。